2016年

2月

05日

オープンデータ・ビッグデータ カンファレンス

オープンデータ・ビッグデータ カンファレンス(大阪市様主催)のご案内

 

 大阪市では、ICT業界だけにとどまらず、製造、運輸、観光、販売、医療・介護、教育をはじめ各種サービス業を対象に、オープンデータやビッグデータのビジネスにおける活用事例、例えばオープンデータと独自調査データを組み合わせて提供される新たなサービスなどについて紹介し、民間での活用を促すことで新たなビジネス創出につなげることを目的として、オープンデータ・ビッグデータ カンファレンスを開催します。

 また、大阪市ではこれまで、活力と魅力のある大阪を実現するため、平成27年4月に「大阪市ICT戦略 骨子」を策定し、ICTの徹底活用を前提として、市民サービスの向上、ビジネスの活性化、行政運営の効率化に取り組んでおり、今後本市が最先端ICT都市をめざす方向性を示した「大阪市ICT戦略(案)」と、その重点的な取り組みを示した「大阪市ICT戦略アクションプラン(案)」を策定する予定です。

 

※ICT(Information & Communications Technology):情報通信技術のことを指す。

※オープンデータ:行政が保有する地理空間情報、防災・減災情報、調達情報、統計情報などの公共データを二次利用可能な形(二次利用が可能な利用ルールかつ機械判読に適したデータ形式での公開)で民間へ開放したもの。

※ビッグデータ:ICT化の進展により生成・収集・蓄積が可能・容易になる多種多量のデータ。

 

  • 日 時:2016年2月24日(水曜日)13時から17時まで
  • 場 所:グランフロント大阪 北館4階 ナレッジシアター(大阪市北区大深町3-1)
  • 入場料:無料 ※要事前申込み
  • 人 数:400名(先着順) ※申込者数が定員の400名を超えた場合のみ、先着順とさせていただきます。
  • 申 込:opendata@city.osaka.lg.jp

    (メール件名に「カンファレンス参加申込」、メール本文に「氏名」・「電話番号」・「会社名」をご記入ください)

  • FAX:06-6229-1260(総務局 総務課<ICT戦略>宛)
  •     オープンデータ・ビッグデータカンファレンス リーフレット(PDF
  • 持参先:〒530-8201 大阪市北区中之島1-3-20 大阪市役所本庁舎4階

             大阪市総務局行政部総務課ICT戦略グループ

  • 締 切:2016年2月17日(水曜日) 

プログラム

基調講演(第1部) 森永 卓郎(もりなが たくろう)獨協大学教授・経済アナリスト

「消費者行動の変化とビッグデータの活用」

ジャーナリズムから「経済アナリスト」と最初に呼ばれた森永氏が注視し続ける一般消費者の嗜好性の変化ぶりと、これからの消費志向を、データ活用の視点から読み解きます。

 

基調講演(第2部) 広瀬 穣治(ひろせ じょうじ)株式会社伊藤久右衛門経営企画部部長・株式会社Itohkyuemon Global 代表取締役社長

「伊藤久右衛門のデータ活用術~データがもたらした経営(開発)戦略~」

宇治茶や抹茶スイーツの老舗で本格西洋菓子ブランド「茶菓職人ITOHKYUEMON KYOTO」を立ち上げるなどの実績から、組織的なデータの活用・分析はもとより、具体的な手法と商品開発などの実務への活用事例など独自の境地・手法を開陳

 

パネルディスカッション

ファシリテーター

 東 富彦(あずま とみひこ)一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン常務理事

パネラー

 鬼塚 真(おにづか まこと)大阪大学大学院情報科学研究科 教授 博士(工学)

 高橋 真知(たかはし まち)株式会社ATR Creative代表取締役社長、Open Data Institute Osaka(ODI Osaka) 代表

 長田 祐(ながた ゆう)株式会社トヨタIT開発センター 開発・調査部 プロジェクトマネージャー

 広瀬 穣治(ひろせ じょうじ)株式会社伊藤久右衛門経営企画部部長・株式会社Itohkyuemon Global 代表取締役社長

 

 

大阪市 総務局の報道発表より引用(ホームページ